本のご紹介



この子らの”いのち”を見つめて
−私達の里親体験記−
 自分の子どもを育てるだけでも大変なのに、人の子も預かって導いていく。それはお道を信仰するものの真骨頂であろうと思います。
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 この体験記にはお道の信仰者の生活が、あるいは里子としての感謝の思いが、ありのままに綴られています。里子同士が結婚し、二人で布教所を開設するまでの道程。里子として育ち、ご恩報じの道として里子を預かる一教会長の姿。さらに実親の手記など、信仰に裏打ちされた懸命な姿がいきいきと表現されています。

               (「あとがき」より)
養徳社 発行  1,500円+税
はみだし教会長の朝席咄
私たちも人間である以上 生活感あふれた日常も当然持っているわけで 夫婦でケンカしたり つまらないことで笑ったり怒ったり 後悔して落ち込んだりもします 私を含め多くの宗教家はそういうところを隠して見せなかっただけです 今まであまり描写されなかった部分 つまり宗教を生業としている自分の赤裸々な生活や心理を そのまま読み物として提案してみたかったのです

          (「あとがき」より)
養徳社 発行 1,365円(税込)
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